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祭りにまでお付き合いいただいて・・・
 >defensive koihai 様

こんな祭りにまでお付き合いいただいて恐縮です。
コメントありがとうございます!

や、ほんとに第三回のラインナップは、酷かった。
もう、借りる前からうすうす予感はあったんですけどねぇ。
一番観たい『白夜行』はいっつもレンタル中で。
ご近所ライバルが常にいる状態ですから、祭りの開催も大変ですよ、ほんとに。

私、けっこう今まで『僕の彼女はサイボーグ』と『きみにしか聞こえない』は駄作だと思っておりましたが、『牛』『恋空』の前では良作に思えてきましたもの。
「3大駄作」とありましたが、あとのひとつがものごっつ気になります・・・。

『恋空』で歌ってましたっけ、小出くん。
わー、ひどいくらいに記憶がない。
自分、ファンなのかと落ち込みましたわ。
それくらい、作品の酷さの方がインパクトあったんだなぁ、きっと。
そして、もう一度レンタルして観たいという気力が湧かない・・・。
でも、歌が残念なのはご愛嬌というか(笑)。
可愛いですよね、歌が下手な男子

第三回があまりにも酷かったので、リベンジすべく、第四回に向けてDVD鑑賞中です。
次回もお付き合いいただけたら嬉しいです☆

『風強原作小説を読むと映画キャストで再現できる。』
超同意見ですよ!!
脳内で、小出ハイジがどんな芝居してるか、完璧に妄想できます!
や、小出くんに限らず、キャストの皆様すべてが素晴らしかったので、余計にそう思ってしまうんですが。
特に小出くんは、本当に素晴らしかったので、自然と原作を読みながら小出くんの声が聞こえてしまうんですよ。
私も小出くんの声、大好きなので(笑)。
どの役でもそう思うんですが、小出ハイジは別格というか。
小出ハイジの声のトーンが、もう最高で、最高すぎます。
強い声と優しい声をあんなふうに使い分ける人、今まで見たことないですもの。
それが「清瀬灰二」というキャラと見事に合ってましたし。

こうして『風強』のことを書いている今も、もう一回読み直さねば、と思うくらいです。
何回読んでも良いんですよねぇ。
そして、はやく風強DVD発売日にならないかしらと、そればかりを願っております。
本編を余すことなく何度も見たいという欲望はもちろん、特典映像への過剰なまでの期待感が、我ながら心配です。
中途半端は特典映像だったらどうしよう・・・。
過剰な期待はよく裏切られるのでなるべく自制するよう努めてはいるのですが。
しかし、やはり期待してしまうのですよ。
性格の悪い小出くんを垣間見たい。
男子キャストがわらわら戯れている映像を、なんとしても入れていただきたいものです。

「小出ハイジの萌えポイント」楽しみにしてますね
コメントありがとうございました!
| 小出くん | 00:27 | comments(1) | - | ↑TOP
taroさん(お言葉に甘えて「さん」付けでよばせて頂きますね)こんばんは!ここのところ、連日連夜のコメントが楽しくて仕方がない「defensive koihai」です(笑)。今夜も宜しくお願いします。ずっと小出くん単体での萌え話が続いていたので、宣言通り、今夜は「小出ハイジ」の萌えポイント中心です(笑)正直、「風が強く吹いている」の映画において、「小出ハイジ」の萌えポイントは挙げていくときりがありません。てか、萌えない箇所を探すのが極めて難しいですよね。本当に小出ハイジの萌え場面が多すぎて、逆に困りますが、特に印象に残ったものを、自分なりに3つセレクトしました。順不同です。
・ハイジ、カケルにビールぶっかけ&キレる場面。これは絶対に外せないですね。原作でも「最大の萌え箇所」だったこの場面、映画では更に強力な演出になってます。ビール(シャンパン?)の栓を開けたハイジが「まあ、飲めよ」「頭、冷やせ!」のぶっかけ恫喝&カケル押し倒し。これに萌えなきゃ、どこで萌えるんですかって話です(笑)。「箱根へロマンスカーの方が速いぞ!」の改変も含めて大森監督の脚本も「グッジョブ!」です。ほんとこの場面は完璧!勿論、ハイジを全身全霊で表現する小出くんの演技は、申し分なく素晴らしいです。特に、カケルを至近距離で見つめながらのハイジの台詞「それを忘れちゃだめだ!」と「俺の脚を見れば分かるだろ?」など、これらの台詞の小出くんの声の高低の使い分けは、秀逸過ぎます。更には、最後の「すまなかった」の台詞では、押し殺すように更に低いトーンの小出くん。これら一連の小出ハイジの心象描写には、正直鳥肌が立つほどの感動を覚えました。小出くん、演じ分けが巧すぎます!原作者の方も含めてレビューなどで多くの方が、この小出ハイジの場面に最も引き込まれたと述べていますが、全くその通りです。あと、カケルにキレる直前のハイジの心象描写がまた実に巧みです。徐々に怒りモードへと移り変わる小出くんの表情の変遷具合が、眉間の皺の寄り具合も含めて、本当に素晴らしい。私はこの場面の小出ハイジに完全に恍惚の状態と化してました(笑)。
・ハイジ、榊に大人げなくキレる場面。ここも原作以上に萌え度が倍加。キーワードは「大人げないハイジ」。これに尽きますね(笑)。ここが最も腹黒で直情のハイジ(笑)のテイストが堪能できます。普段が飄々としながらも、優しさに溢れた「受け」のハイジだからこそ、この場面でのハイジの感情の激しく揺れ動くさまがより映えるし、「ギャップ萌え」としては当然萌えまくりな訳です(笑)。カケルに「ちょっと大人げないです、ハイジさん」と制されても、「まだ言うか!」てな具合で言葉攻めするハイジの棘具合が最高。更には最後、榊に「寛政が(箱根に)出れるわけねえだろ!」と背中越しに喧嘩売られても、カケルと肩を組みながら余裕綽々といった笑顔でゆっくりと歩み去っていく…あそこの、一見攻めを思わせる小出ハイジの「受けの黒さ」がマジで凄いです!あれは原作以上に意地の悪いハイジを垣間見ることが出来て、完全に萌え死にしそうでした(笑)あと、小出くんの「知ってるよ」の時の横顔もたまりません(笑)
・ホテルで早朝、対峙するハイジとカケルの場面。これは映画オリジナルですね。原作では夜のJR電車内での2人の場面を改変。原作より多少端折られていますが、朝陽を浴びての対峙シーンはBL的にも特筆に値します。(個人的には原作通りの「夜の電車内でのカケハイ」も見てみたかったです。原作通りだと、より濃度の高い「受け」のハイジが見られたであろうと思うので(笑)。ですが、カケルを真摯に見つめる小出ハイジの「最高の朝だよな」の声と透徹な笑顔は…激萌え!あんなの完全に反則です(笑)あと、ハイジが父親との確執や過去の挫折を語る際に見せる何気ない仕草(靴の履き替えetc)も極めて自然で、小出くんの受けの演技が余すことなく発揮された素晴らしい場面だと思っています。
…とまあ、他にも小出ハイジの萌え箇所は、まだまだ山ほどありますが、当然コメントでは書き切れませんので、続きはメールの方で書いていきたいと思いますので、何卒宜しくお願いします(笑)今夜も本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
| | 2010/02/10 1:07 AM |
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